半年に一度、作品を投稿して、投票して、本になろう。

「かきあげ!」へようこそ!

「かきあげ!」は、半年に一度"テーマ"が発表され、そのテーマに沿った文藝作品を募集します。
 作品のジャンルは問いません。小説、ライトノベル、戯曲、詩、エッセイ、二次創作……。文字で表現された作品であれば何でもOKです。
 投稿された作品はみんなで読み、感想を、面白かった作品に投票を行います。
 投票結果の上位3作品と「かきあげ!」編集部の推薦作品を本にして、文学フリマで頒布します。

 作品を投稿して、本にする。そして、仲間とワイワイ盛りあがる。
 「かきあげ!」はそんなイベントです。皆様のご参加をお待ちしております!

過去に文学フリマで頒布した本「かきあげ!」 傑作選集は通販しております。

かきあげ!

第5回イベント テーマ『ふんわり』

ふんわりとしてとらえどころのない「ふんわり」という言葉がテーマです。 「ふんわり」と聞いて何を思い浮かべますか? 主宰はうわ言のように「わたあめ食べたい」とぶつぶつ申しておりました。 もちろん、テーマは書くきっかけにすぎないので、テーマを大胆に無視しても問題ありません。 たくさんのご参加をお待ちしております!


スケジュール

2016年7月25日頃 〜 2016年8月28日頃作品募集期間
2016年8月29日頃 〜 2016年9月25日頃投票期間
2016年8月29日頃 〜 ずっと作品公開開始
2016年9月26日投票結果発表
2016年11月23日第二十三回文学フリマ東京投稿で傑作選集頒布 & 表彰式

募集要項

1行26文字の原稿用紙換算で120行〜144行(3120文字〜3744文字)の文芸作品。 文字数のチェックには文字数チェッカーをご活用ください。
作品のジャンルは問いません。小説、戯曲、エッセイ、詩……文字による表現であればなんでも構いません。
また、テーマは書くきっかけに過ぎません。特にテーマを守る必要はありません。
「かきあげ!」の詳しい募集要項はコチラ を参照してください。

人気投票の結果上位の3作品と、編集部による推薦作品は同人誌に採録し、 11月23日に行われる第二十三回文学フリマ東京で頒布される予定です。


第4回 - テーマ『とぶ』

第4回『とぶ』

テーマ

かきあげ! もついに4回目を迎えました。回を重ねる毎に参加者、投稿作品数ともに増え、イベントも活気づいてまいりました。
ここで慢心(?) せず、さらなる飛躍への期待と決意を込めて、今回のテーマは『とぶ』です。
空や時空をとびこしたり、ぶっとんだ内容だったり、はまればヤバイトリップ必至なとびとび作品があつまりました!!


第3回 - テーマ『ツボ』

第3回『ツボ』

テーマ

「ツボ」と言われて想像するのは、ものを入れておく壺だったり、押されると痛かったり気持ちよかったりする人体のツボであったり、 笑いのツボであったり、土地の広さを表す坪であったり……。ドツボにはまると、みんな大好き居酒屋ツボエイト(?)であったり。 限定的なテーマかとおもいきや、意外と妙な広がりを見せる可能性を秘めているテーマかと思います。
「ツボ」というテーマに寄せて29作品が集まりました。是非楽しんでください!


第2回 - テーマ『謎』

第2回『謎』

テーマ

 「謎」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか? 超古代文明の謎? 殺人事件の謎? 行方の知れぬ恋の謎? 隣の部屋の謎の美少女? 君の謎? 僕の謎? などなど? などなど。
 物語にかぎらず、日常生活に於いても人間の興味を引きつけるモチーフ、それが「謎」ではないでしょうか?
そんないろいろな、謎にまつわる25の作品が集まりました! 是非、読んで楽しんでください!


第1回 - テーマ『いろ』

第1回「いろ」

テーマ

いろはにほへと ちりぬるを

 日本人ならだれでもしってるいろは歌。その最初の2文字「いろ」をテーマにしました。 ここでうっかり「あいうえお かきくけこ」の50音の最初の2文字だったらテーマが「あい」になっていました。いろは歌があって本当によかったです。
 かきあげ! の最初の一歩にふさわしいお題ではないでしょうか?
 テーマと言っても、厳密にテーマに沿っている必要はありません。テーマはただの"書くきっかけ"になればよいのです。
 たくさんの作品があつまって、いろいろな小説がよめればいいなぁ

概要

第一回イベントの投票結果がでました! 1〜3位の作品 + 編集部推薦作品は同人誌に採録され、11月24日に行われる文学フリマで頒布されました。
twitterのつぶやきまとめ


第0回 - プレイベント

プレイベント - 書く。

かきあげ!のシステムテストのためにプレイベントを開きました。テーマは『書く。』
いずれも読み応えのある作品が集まりました。