誤訳ヘビー・ボンダーソン への感想

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評価平均

発想3.7
構成3.4
表現3.4
総合3.4


申し訳ないのですが、個人的にものすごく合わなかったです。
パロディが嫌いなわけではないですが、多分着想の時点で自分はこうはしないだろうことをそのまま落としていたので、尚のことでした。
真面目すぎるのかも知れませんが、本当に内容が受け入れ難かったです。
文章は悪くなかったです。

アイデアは好きですが、設定の練りが足りないかなと。
特に天の主が語られる件は、ちょっと中途半端であり、
これも含めて、どうせやるならばテッテ的にやるべきかと思います。
後、最後の手引は要らないでしょう。

 コメントのみ書き込みます。
 髪も抜ける恐怖にもめげず、現代誤訳を書き上げて投稿した鬼畜さに脱帽です。
 以上、読ませていただきありがとうございました。

もう、ただ単純におもしろい。
しかも読んでて疲れない。

 もはやタイトルそのものが誤訳ではないか、という何段構えなんだというボケ倒し。みなまで言えぬ怒涛の作品。

スパゲッティモンスターの口調って、某市非公認キャラと同じなんですね。なんか親近感わくわー。
リーゼントや七三と、湯切りザルを被った人たちとの小競り合いも、怖いもの見たさでちょっと見たかったような気がします。
何はともあれ、突き抜けていて面白かったです。

 もう、だめ。引き付け起こして死にそうになりました、殺人的なギャグ攻撃です。「かみのこ」とか「ゼロゼロ……」のくだりでは何度も命の危険を感じました。こんな作品放置してはダメです、こんなかみをも恐れぬ作品は、禁書にしないと笑い死ぬ人がいても知りませんからねっ。でも、どんなに迫害してもこんな名作は絶対に埋もれないけど。

 最初はただ大いに笑い、二度目はフレンチジョークが招いた結果を念頭におきつつ少々深刻に読みました。そして三度目で気づいたのですが、何度読んでも疲れない。おそらくさして間をおかずに続けて読んでも、さらーっと読めてしまう気がします。文体そのものは聖書の翻訳版と大きな違いはないと思われるので、これは原著の力でしょう。考えてみれば二千年の歴史を持ち、世界中に信者がいて、ときに世界の歴史を動かした大きな影響力を持つ宗教の聖典です。くり返し読むこと、音読すること――したとき、されたとき、どちらの場合も心地よさが生まれるよう、配慮・研鑽されている。そんな文章だと感じました。

 いや、何というか……大きい。そしてまた、こうした形であっても敬意を引き出すことができる、パロディとは侮れないな、とも思います。諸々を含めて、とてもおもしろかった。
 但し評価は差し控えさせていただきます。この偉大なる書物を笑いへと転化したセンスと技量には舌を巻きますが、やはりちとずるい気がするので(笑)。

 タイトル通り。やや通じにくいネタも含めて、読者を飽きさせないよう笑わせにきています。個人的には、アルシンドという固有名詞は、言葉にされただけで、吹きだしてしまうので反則かなと思いました(意見には個人差があります)。なんとなく、感じたところですが、通して読むと、ツインテールとツンデレのくだりだけ、なんとなく浮いているような気がします(意見には個人差があります)。とりあえず、この手の話しは、読者を笑わせてしまった時点で大勝利なので、こちらが笑った、という事実以外はもうすべて蛇足なような気がするのでこの辺りで。

全編にわたってまじめにふざけていてとてもおもしろかったです。
ネタをぶれさせず、タイトル通り誤訳した設定を貫き通しても良かったかなと。

 圧倒的に好みではなく、どういう感想をつけたものか迷いますが……ここまで振り切れると「誤訳」というタイトルすらイラッと来ます。いや、もちろんいい意味で。悩み無用。

 ツンデレのツインテールとほかのツインテールが~に笑いました。「マグダラ」の誤訳がツンデレって。悔悛とはつまり単にツンからデレたという意味だったのですね(誤訳)。薄毛二人がM-1優勝という時事ネタを放り込んでいるのも、こういったイベントならではの強みだと思いました。

 最後に読解のための手引きをちゃんと用意してくれている、優しい作品でした。最も重要な手引きを一つ忘れているような気がしましたが、きっと気のせいでしょう。

余りにも馬鹿馬鹿しい。それが狙いだろうし、希望は達成されている。
日本人の宗教観の希薄さと、気まずさをぶっ飛ばして己の文化に投げ込む懐の深さ、その両面を改めて感じさせてくれる。
ただ、ネタで笑うことは出来なかった。

どうせやるなら旬のコーラ○関連でやってもらったほうがよりブラックユーモアが利いていてよかったかもしれない。

これはもう笑うしかないじゃないですか。

誰しもが多少は思っていた発想だと思いますが、ここまで形にできるのは、やはり作者に確かな実力があるからでしょう。
…もう一つのアブラハムの宗教で、これと同じことをする勇気は、多分誰にもないでしょうね。

くだらなくて面白すぎる!

個人的に自虐ネタではないハゲネタはあまり面白いと思えないので、好きになれませんでした。

 誤訳どころかだんだんと、いやかなり早い段階から主題が頭髪に逸脱していきますが、しかし元のコースを維持する抑えもよく効いていて見事なバランス感覚だと思います。スパゲッティ・モンスターの口調はねば~るくんですね。

 古典作品を現代でパロディ化する、というのは、個人的に嫌っているので、厳しめの評価です。
 せっかくタイトルに「誤訳」を採用したのだから、原文に当たって、ところどころ語句を置き換え、そのうえ新たに訳してほしかったところです。

ふざけてる!(褒めてる)
某宗教の関係者から怒られるんじゃないかとヒヤヒヤしますが、嫌いじゃないです。
パロディの面白さとはなんたるかということを充分に理解して書かれたものであると感じられます。
アルシンドのCM、若い人はご存知ないかもしれませんが、最後にちゃんとソースを明示してあるところが至れり尽くせりでエンターテイナーとしての力量を感じました。
面白かった!

くっそワロタwwwwwwwww

クリスマスにサンタさんに髪の毛をお願いして、朝起きたら枕の周りにいっぱい髪の毛が落ちてた私の頭頂部にも髪のご加護があらんことを。

アホなやつだ!(褒め言葉
嫌いじゃないぜこういうの。いや、むしろかなり好き。
コンセプトが『女子高生と宇宙戦争』とかぶってる分、ものすごく上手く調理されてるので嫉妬してしまいます。

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