夢の国の日常美月真雲 への感想

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評価平均

発想3.3
構成3.2
表現3.1
総合3


作者さん、消されたりしませんかね、大丈夫ですかね。

初速で200km。ドドンパ以上。ああでも最も初速が出る乗り物はバイクなんでしたっけ。
とか思っていたらまるで関係ない世界最速のインディアンを観たくなった。

笑わせてくれる作品です。ただ、それ以上の深みがないのは、もったいないと思いました。

申し訳ない。
種が割れている状態で、バカ騒ぎをしているだけにしか感じられませんでした。

なるほど、元ネタはデニーズか(すっとぼけ
個人的にはもうちょいぶっ飛んでてもよかった気がします。

う、うーん。夢の国ってそういうことかとちょっと残念な気持ちに。
個人的に申し訳ないのですが、その時点で少し物語を離してしまいました。
文章や書き方が悪くないので余計にショックです。
他の登場キャラクター達も自分の中で、元ネタがあるがゆえにマイナス要素になってしまいました。
重ねて本当に申し訳ないのですが、一読者としてはものすごく受け入れがたいものを感じてしまいました。
言葉の選びとかも素敵なのに、本当に悲しいです。

面白かったです!!前回のネタを更にパワーアップさせて持ってくるとは予想外でした。
始めからキツミー師匠と夢の国の表記があったお陰で「大阪の奴ら」もすんなり受け入れられましたし、可愛らしい姿の動物たちが繰り広げる激しい戦闘描写に心躍りました。男前なキツミー師匠のセリフに痺れつつ「ははっ」で我に返らされるのがツボです!!
ワンちゃんはともかく、子猫ちゃんに一言頂きたかったなあというのが心残りです。

 コメントのみ書き込みます。
 このバトルフィールド(小説)には何かの呪縛が感じられます。
 以上、読ませていただきありがとうございました。

 夢の国の事件、じゃなくて、これが日常、ってところが大変です。キャストの気苦労が絶えないです。もはや夢とは何なのか分からなくなります。

 パロディというか、ふざけますよ、と初めから教えてくれているので、頭の中を空っぽにして読める、爽快なアクションでした。黒い熊の描写が怖いのが、元ネタとのギャップを感じて面白かったです。
 シーまでふっ飛ばしたところで、歩けないほど消耗したキツミーがショーに出演できるのでしょうか。プロ根性で乗り切ってほしいです。

 千葉の某テーマパークにも、大阪の某テーマパークにも行ったことがないので、猫犬の元ネタが誰なのかがいまいちはっきりしていないのですが、白い猫は東京に本拠地ありません? 大阪にもいるんでしょうか。

 はじめにざっと全作品に目を通して、まずひっかかったのがへた転とこの作品でした。あちらではいきなりの空白に、こちらでは頭の注意書きに。どちらも一瞬何が起こったのかわからず言葉を失ってしまったという意味では同じ驚きでした。

 一回だだ滑りしたネタでリベンジを図るそのまさかの心意気。しかもただネタだけの勝負ではなく、戦闘描写にかなり気合いが入っていて、話も盛りだくさんで激しいのに、文章がやたらと冷静です。地下で着々と力を蓄えてきたことが感じられます。
 特筆すべきは思い切りギャグでありながら語りが真剣であることによって下品な笑いにならず、上質の滑稽味として完成していることです。贅沢な味わいの、絶対に映像化できない作品。

こんな日常、ハード過ぎて体がいくつあっても足りないなだろうから、やっぱキツミーは何人かで分担して(ry
前作のとっつきにくい印象から一転、シンプルで爽快なストーリーは好印象。キツミーが先を急いで走る後ろ姿を思い浮かべたら思わずにやけてしまいそう。

キツミー師匠の性格!
ディ◯ニー好きのわたしとしては少し悲しい気持ちになりましたけど、でも笑ってしまったのでわたしの負けみたいです。

 キツミー師匠のプロ魂が素晴らしい。そしてやたらにかっこいい。何だかもう、それだけでじゅうぶん。
 なおアクションシーンはなぜか車田風画像で脳内再生されました。
 次回はもんくまちゃんがもっと活躍してくれることを期待しています。(次回はあるのか?!)

この勢いに脱帽です。
一見すると本当に勢いだけで作り上げた作品のようですが、読み返してみるとこまかなこだわりも見受けられて感心しました。
オチは文字通りぶん投げてやりたい放題。
すばらしいです。
語尾がもんもんしてる熊の登場がちょっと強引に感じたので、出来るならテーマパーク関連でオチに持っていった方が納得できたのかなと思いました。
それともゆるキャラ方面との繋がりもあるキツミーさんかっけーの世界なのでしょうか。

 タイトルを見た瞬間に、あの有名なネズミのいる国が浮かんで、まさかと思いつつ冒頭に目を通すと、そのまさかでした。っていうか、ペンネームもか……。ここまで隠す気がないといっそのこと色々と清々しいと言いますか、笑っていいんだ、と思ったり思わなかったり。熊本のアレっぽいものが出てきた時には、まあ、うん……。……いや、実在のアレとかコレとかとは一切関係ないんですよね、申し訳ありません。とりあえず、楽しくはありましたね、はい。こんな日常あってたまるかとは思いましたが(いや、こういう日常の方が、いっそ楽しくていいのかもしれないですね)。

あ、そうそうこの前ね、『甘城ブリリアントパーク』のDVD見たんですよ。何度見ても面白いですね。「中の人などいない」って、ほんとに中の人などいないっていう話は面白いなぁ〜と思ったもんです。
キツミー師匠の武闘派っぷりに痺れました。あの分厚い白手袋でバーンとやっつけちゃうのですね。あの甲高い声で苦み走ったおっさんみたいな台詞言うのかなって思ったらジワジワきますね。
熊本のくまさんの大雑把な性格も良かったです。
全体的に、「おまえらそれでいいんかーいっ」って、ツッコミたい気分です。

「実名の方がいい」という意見をちらほら見るけど、私はむしろ今みたいな方が好きだ。
このわざとらしさ、バカバカしさ、微妙に伝わってなさがこの作品の味じゃないかな、と思った。

……と、まぁ、実名でなくていい派もいるという意思表示として

確かにこれは実名でやる方が、
そして、どうせならばもっとずっともっと大袈裟な方が、
馬鹿馬鹿しさが増して面白いのではないでしょうか。

 うはは~~、バカ、バカ、バカバカしい~~!!!(褒め言葉三乗)白い猫と犬の正体はティキーと、ピースヌかな。いっそ彼らで独立して、格闘技系のイベントを開催した方が受けそうな気がする。欲を言えばモンクマが出るなら、ナッシーフも出して盛大に汁をぶちまけてほしかった。
 思いつき一発を勢いで仕上げた(ように思える)作品。爆発力があって好きだなあ。乱闘シーンは筆に力が入ってた、この筆力があればこそチープに終わらないんだと思う。あのほのぼの系キャラが目をひん剥いて戦っている姿は、ほのぼのキャラに飽き飽きしている自分には大好物だった。

 実在に遠慮していたら、何の表現も出てきません。
 この際、全部実名でやってしまった方が、良かったのではないかとも思われます。掲載され、販売されるときに、その部分を直せばいいわけですし。

これはアウトでしょw やりすぎ感が面白かったです。飛び蹴りw

気持ちいいくらいに遊び倒しましたね。
格闘技系にうるさいおれに言わせてもらうと、戦闘描写に矛盾があるのが少し気になりました。
まあそこまでリアリティを求めるタイプの読み物ではないので、ちょっとだけですけど。
キツミー男前すぎで笑いました。

梨じゃないのか…w

もん! は危険! もんは危険!
年末、甘城ブリリアントパークを、一気観して「はぁーラティファ様尊い」などと嘯いていました。夢と希望のテーマパークの裏側って最高ですよね!

 大阪のは誰だか知りませんがバトルありサスペンスありバイオレンスありでおもしろかったです。

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