SPY&OPPAI~スパイは二度揉む~越後屋鮭弁 への感想

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評価平均

発想3.4
構成3.2
表現3.2
総合3.1


読んだことはないけど、ニンジャスレイヤーっぽいなと思った。
切れ切れな中にそこはかとなく物語が漂い
本筋を追いかけたいのに丁寧な描写で
下ネタが落としにかかってくる構成が実になんというかあざとい。
悔しいがにやけてしまうのでやっぱりうまいんだと思う。
いや、いろいろとまずいんだけど。

「ドMであると豪語する男性は、
 ドン引きするくらい変態である」
という言葉をそっと胸に刻みました。

あと多分、神田を撃ったのはエリザ。

負け惜しみでなく、神田さんに一票入れて黙祷させていただきます。
大きいのは垂れやすいんですよ。大きいのは垂れ(二回)
いい意味でくだらなくて、とても面白かったです。
おっきいかちっさいか、あらかじめ分かるって、そんなに重要なことなんだなぁと思いはじめて、あ、違う違うって。
面白かったです。あははは。

 あれっ、いっ一度も揉んでない……? タイトルの語呂の良さがくせになります。

 神田は偏った知識を与え過ぎだと思います。良くない。実に良くない。ところで眼鏡は整形されていた場合どういった表示になるのでしょうか?

二度目のコメントですが、強調のために星をつけます。

奇抜な題材に目を引かれがちですが、この作品の真の凄さは「構成」にあると思っています。他の方々のコメントを見たところ、その点があまり評価されていない様子なので書いておきます。

特筆すべきは「展開の無駄のなさ」です。テンポよく場面を切り替え、面白い場面だけを厳選して仕上げているという点で、見た目よりも丁寧な作業がなされていることが感じられます。また、小タイトルは「今シーンを切り替えましたよ」と読み手に自然に伝える効果があり、優れた手法だと思いました。

一文一文の繋ぎ方(というか情報の省略の仕方)も最善に近いと思います。
『ドラえもん』の原作単行本を読むと、会話や移動の描写が適切に圧縮されていて、「自宅のコマの直後のコマなのにしずかちゃんの家にいる」みたいなことがしばしばあります。それでも違和感が全く発生しないのでビビるのですが、本作もそれと同系統の技術が駆使されていると見受けました。

「お話の構成」の観点で改善できる点があるとしたら、冒頭のセリフに軽量化の余地がある程度で、他に言うべきことはありません。星を五個つけざるを得ないと結論付けました。

初読の際に、思わず吹きました。
ただ、すいません、おっぱい関係の話は色々と趣味趣向の問題で相容れなかったです。
神田もツッコミ所はそこじゃないと心の中で突っ込んでしまった。

アー、神田さん撃たれちゃった!いや性能も大事な要素だと思いますよ。もともと備わった本来の機能を忘れちゃいけない。ところでスパイ家業では、ダイアナでは身が足りずフローラでは身が重すぎるって事でしょうか。

読みやすくて面白かったです。
ショートムービーにするともっと面白くなるんだろうなぁと思いました。

もー!(笑)

 タイトルからオチまで全てがくだらなさで作りあげられているのが清々しいです。そのくだらなさの中でも最後の一文は際立っていて、こちらの頭を貫いていきました。とにかく笑えました。

>神田は死にました。

これは文字で表現してこその効果。

えーっと、これはひどい。いや、あえていおう「バカ」であると!
まあここでカッコつけてもしようがないので素直になります、めっちゃ面白かったです! なにはともあれ合言葉で噴きましたね。ただ肝心の「掛けるだけで女性のバストサイズが判る眼鏡」は世界を二分する発明品とされてはいますが、Eのエリザと一目で見抜いた神田の異能の前には霞んでしまいます。でも、神田は死にました。
FIN.

女性としては、正直ちょっと笑えない部分もあって、微妙な気分で読んでたのですが、「神田は死にました」で吹きました(笑)。
神田、馬鹿だなー(笑)。
女性の胸の大きさが常時見えてる眼鏡かけてたら、たぶん鬱陶しいでしょうね〜。スタイルの良い美しい女性ばかりじゃないですからねぇ、世の中。あと、稀にぽっちゃりした男子のバストサイズも計測してしまって、「おまえじゃねぇー!」っていうバグとかあったら面白いなって思いました。

タイトルから内容はなんとなく想像していましたが、良い意味で期待通りでした。良くできたコントのようで、直球なスタイルがとても好印象でした。

 関西のどこかで読んだことのあるような作品でした。
 西でも東でも大きなオッパイが好きな人は傾向が同じなんだなぁとしみじみ実感しました。

 どうしたもんかな、このセクハラ小説www
 神田、何者だよ。一目でEとか見抜いてるし。
 や、でもとにかくおもしろかったです。衝撃のラストまで、何回「あほや」とつぶやいたことか。うん、楽しかった。

男性が女性の胸にしか注目しないのと同様なことをしようとするなら、女性は男性の何にのみ注目したら同じキモチになるのかしらと、真面目なワタシは考えてしまいました。
おふざけなワタシは、小学生男子か!と笑いとばしてました。
他の方のコメントにもあったように、エリザの冒頭での様子は女性っぽさがなくて、女装おっさん説もアリですね。

 神田は死にましたwww
 展開と表現の適当具合がほどよく楽に読める。内容がしっかりサブタイトルに沿っていないところも気楽だ。
 お話としてはまとまりきっていないようにも見えるけどコントとして読むとごっつええ感じな台本だと思う。世代的にも。
 というわけでぼくの中ではエリザは女装のおっさん(もちろん日本人)です。

なんかひどい話で、しかも馬鹿馬鹿しい話だった!
アイテムの一つ一つはなんだか「あー、バカだなー」という感じなのですが、もう少しまとまりが欲しいですね。

投稿する時、文の途中で改行は入れなくていいのですよ。次回から気をつけてください☆

普段は数日寝かせてから感想を書くようにしているのですが、この作品に関しては寝かす必要はないと判断しました。
面白かったです。

>Act.3「潜乳」

Act1の時点でニヤニヤしてましたが、この行を見た瞬間にふき出してしまいました。アダルトな業界で既に使われてそうなワードではありますが、提示するタイミングと端的さが非凡だと思いました。

改行が中途半端になってるのは、おそらく投稿規程を厳密に守りすぎた結果なのだろうと推測できるので良しとします。
次回は文の途中での改行なしで提出してください(一参加者なのに主催者みたいな口ぶりになって恐縮ですが、たぶん主催者も同じことを言うはず)。
新作を楽しみにしております。

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